学生の頃、よく聴いていた音楽があります。
その音楽が宇都宮に来ると知って、迷わず即チケット確保。
同世代の彼と「この曲、聴いてた?」なんて話しながら。
それぞれ、別の場所で過ごしていた学生時代。
あの頃はまだ出会っていなかったのに、
今日こうして並んで同じ音を聴いていると、
時間がすっと巻き戻るようでした。
懐かしくて、やさしくて、少しだけ胸が温かくなる夜でした。
栃木県総合文化センターへ
会場は栃木県総合文化センターメインホール。
開演前のロビーは落ち着いた空気で、
観客の年齢層は…私より上の方が多め(笑)
でもその「大人の空気」がとても心地よかったです。

始まった瞬間、空気が一変する
照明が落ちて、最初の一音が鳴った瞬間。
ステージが一気に色づくようでした。

72歳とは思えない軽やかさと余裕。
ギターが歌って、跳ねて、駆け抜けていく。
オープニングから、会場全体が自然とスタンディング。
もちろん私も一緒に立ち上がって手拍子(笑)
「音楽って、身体が勝手に動くんだなぁ」としみじみ。
セットリスト(記録として)
1. Blue Lagoon
2. Radio Rio
3. Beleza Pula
4. Brasilian Skies
5. Jungle Jane
6. Illusion
7. Summer You
8. Shake It
9. 渚・モデラート
10. MIDO
11. Oh! Tengo Suerte
12. トーキョーレギー
13. Sexy Dance
14. Saudade
15. Palm Street
16. M5
17. Tropic Birds
18. Ready To Fly
EC1. Jumping Take Off
EC2. You Can Never Come To This Place
(曖昧なところも含めて、記録として残します・笑)
音楽は、心を豊かにしてくれる
好きな音楽を聴くと、心がふっとやわらかくなる。
帰り道、夜風まで少しやさしく感じる。
人生のどこかに寄り添ってくれる音って、
何年経っても変わらずそこにあるんだなぁ。
そんなことを思った夜でした。
皆さんにも「ずっと好きな一曲」ってありますか?
ごきげんよう。


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