3月15日。
朝10時からWBC観戦。
テレビの前でしっかり応援してから
この日のメインイベントへ向かいます。

お昼は外食せず
納豆と味噌汁、そして小田原で買った酒盗。
こういうササッとご飯が
“満足”と思える日があるんですよね。

塩原温泉 常盤屋へ
今回の宿は
塩原温泉の「常盤屋」。

実は2回目の宿泊です。
日曜宿泊だとかなりリーズナブルで
一泊二食付きで1万円からお釣りがくる価格。
この時点で
もう満足度は高めです。
落ち着く和室で何もしない

広々とした和室に、すでに敷かれた布団。
着いた瞬間から
「今日は何もしない日」と決まる(笑)
畳の香りと静かな空間。
これだけで十分。
お湯がとにかく良い


常盤屋の魅力は
間違いなく温泉。
源泉かけ流しで
加水・加温なし。
メタケイ酸を豊富に含んだお湯は
入った瞬間から違いが分かるレベル。
正直、ここは
「お湯目当て」で来る価値あります。

部屋飲みという最高の過ごし方
温泉に入ったあとは
外には出ません。
部屋に戻って
そのまま飲みスタート。

家から持参したお気に入りの焼酎。
タンブラーも忘れずに(笑)
この流れが
完全に完成されています。
観光もしない
外食もしない
でも満足度はめちゃくちゃ高い。
これが私達の温泉の正解かもしれません。
夕食はしっかり満足
夕食はバイキングではなく
落ち着いて食べられるスタイル。

写真の料理に加えて
・お造り
・揚げ物
・お蕎麦
・お茶漬け(おかわり自由)
・牛乳プリン
と、かなり充実。
ちなみに私は
お蕎麦を2杯いただきました(笑)
こういう“ちょうどいい満腹感”が
温泉宿の良さです。
朝は優しい和定食

朝食はシンプルな和定食。
焼き魚、温泉卵、小鉢。
豪華ではないけれど
しっかり美味しい。
コーヒーを部屋に持ち帰れるのも嬉しいサービスです。
帰りにくるみ最中を購入

宿の向かいのお店「榮太楼」さんへ。
くるみ最中を購入。
温泉帰りにこういう寄り道があると
旅の余韻が少し長く続きます。

まとめ|また来たくなる宿
常盤屋は
・お湯が良い
・静か
・価格が良心的
・料理もちょうどいい
そして
20室ほどの小さな宿だから
とにかく落ち着く。
派手さはないけれど
また来たくなる。
そんな宿です。
皆さんにもお気に入りの宿はありますか?
ごきげんよう。

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