グレートピレニーズ多頭飼い|ドッグラン fundogsで過ごした、笑い声のたえない日々

ドッグランで元気にじゃれ合うグレートピレニーズのルークとアンジュ。立ち上がって遊ぶ姿 犬物語

犬物語|ルーク&アンジュ ラン編

散歩はゆっくり歩く時間だけれど、
ドッグランには、笑い声がよく似合いました。

猪倉のドッグラン fundogsさんは、
広い芝生、冬には雪上ランになることも。

若い頃のルークは、とにかく機敏で、
アンジュと全力でじゃれあう“ワンプロ”が日課みたいなもの。

まっしろなふたりが、
風みたいに走っていたころの記録です。

さすが山犬!雪は大好き。若い頃は、全身で笑ってた。

若い頃のふたりは、風みたいに走ってた


猪倉のドッグラン fundogsさんには、
仔犬の頃からよく遊びに行っていました。

広い芝生、やわらかい風、空の広さ。
あの場所に車で近づくと、
ふたりともソワソワして、そわそわして。

車のドアを開けた瞬間に、
しっぽが弾む音が聞こえるようでした。

fundogsさんのランはとても広くて、犬達の心も身体も解放されます。

ルークとアンジュの “ワンプロ” は日課みたいなもの


若い頃のルークは、驚くほど機敏でした。
それはもう、超大型犬とは思えない軽やかさ。

アンジュは、そのルークの動きに
ちゃんと合わせて、ちゃんと受け止めて、
ちゃんと冗談にできる子でした。

本気みたいに見えるのに、
ぜんぶの動きが “優しい” のです。

ふたりは言葉を使わず、
身体で「信頼」を伝えていました。

ドッグランでじゃれ合って遊ぶグレートピレニーズのルークとアンジュ
本気みたいに見えるのに、ちゃんと手加減してる。
体重50キロオーバーのピレニーズのルークとアンジュが舞います
グレートピレニーズ名物「ピレの舞」
グレートピレニーズのルークとアンジュのワンプロはいつも優しい兄ちゃんの負けです
最終的にはアンジュのほうが優勢に。ルーク兄ちゃんは優しいね。

ルークは、相性の合う子としか遊ばなかった


ルークはね、
誰とでも仲良くできるタイプではなかったんです。

男の子にはちょっと強気で、
ガウガウ言っちゃうこともあった。

でも、それは“不機嫌”とか“意地悪”じゃなくて、

「家族を守る」

その気持ちが強かったのかもしれませんね。←かなり前向きな解釈です(笑)

ドッグラン fundogsさん、気持ち良い青空。
グレートピレニーズのルークはご機嫌さん
可愛い顔して、男子には厳しいルークです。


だから、
遊べる相手には **とことん心を開いた**。

アンジュには、最初から全開でした。

アンジュは “空気を合わせられる子” だった


アンジュは、すごく不思議な子で。

犬にも人にも、
空気をフワッと合わせることができる子でした。

激しく遊ぶときは、とことん全力。
ゆっくり寄り添うときは、毛布みたいに静か。

その切り替えが、
本当にうつくしい子。

ちょっとビビりでしたが…(笑)

ドッグラン fundogsさんには大中小のお友達が遊びにきます
小さいお友達と仲良く遊ぶアンジュ。嬉しくてお耳がパタパタ。

走る背中と、寄り添う体温


遊んだあと、
草の上でコロンと横になる時間が好きでした。

ぜーはー言いながら、
口角がゆるんで、
呼吸の音すら愛おしい時間。

体温が隣にある。
それだけで充分な日が、たくさんありました。

日陰ができると涼しいドッグラン fundogsさん
のんびり休憩するグレートピレニーズなルーク
芝生が気持ちイイね。


まっしろな風の中で


あの頃のふたりは、
時間ごと輝いていました。

でも、今振り返って思うのは、
輝いていたのは「若かったから」じゃなくて、

**そばにいたから。**

ただ、それだけなんだと思います。


皆さんにも“大切な場所”はありますか?

ごきげんよう。

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